2022年9月22日木曜日

お醤油の出前授業(3・4年生)

  9月22日(木)に、3・4年生は、醤油(しょうゆ)のものしり博士(はかせ)である、清野義夫先生にお出でいただき、「しょうゆのひみつ!」と題して醤油についての授業をしていただきました。清野先生は、山形県醤油味噌工業協同組合の専務執行役員でもあり、さらには、日本醤油技術センターの指導審査員の肩書も持っていらっしゃる方です。
 醤油をホットプレートで焦がしたとてもおいしそうな良い香りで授業が始まりました。おせんべいとか焼きおにぎりなどが思い出され、とてもおなかがすきました。
「醤油の香り成分は何種類あるでしょうか?」「醤油の原料は何だろう?」といったクイズに答える形式で、子ども達は興味が高まるとともに、どんどん引き込まれていきました。原料を実際に触ってみたり、試験管の中にある麹菌(こうじきん)や酵母菌(こうぼきん)を見ることもできました。
 醤油の原料や作り方を知らない日本人もたくさんいると思います。3・4年生は、とても良い勉強(経験)ができました。











 


5・6年 畑の先生方と南蛮の苗植え

 5・6年生の話合いで、今年度は「南蛮(なんばん)」を栽培することにしました。本日1校時に、畑の先生方から、苗の植え方や支柱の添え方、わき芽の始末などを丁寧に教えていただきました。辛くて美味しい南蛮が収穫できるよう、これからの生長の様子をしっかり見届けていきます。