11月16日(水)の朝の時間、校長が全校生を対象に体育館で読み聞かせを行いました。読んだ本は「バスが来ましたよ」です。病気で全盲となってしまった主人公の通勤を、小学3年生の女の子が毎日支えます。その支援のバトンのリレーが、妹やその友達へと受け継がれていきました。心温まる、実話を基にした絵本です。
3~6年生が、地域学習の一環として「学校給食センター」と「置賜民俗資料館」を見学しました。給食センターでは、衛生面や調理の工夫をじっくり見学し、新しい給食への期待が高まりました。置賜民俗資料館では、代表理事の遠藤宏三様から、置賜の民具や戦争の資料について丁寧に教えていただきまし...