7月21日(金)は、今年度最後の水泳授業日でした。本校では、毎年、水泳授業の最終日は着衣水泳を行っています。昨今、異常気象による水害が毎年のように発生しています。また、水の事故も発生し、多くの尊い命が失われています。もしもの時、命を守ることができる術を体験しておくことは、決して無駄にはならないと考え、着衣水泳を必ず実施しています。
「浮いて待て」が合言葉ですが、何も無いと自分の身体を浮かせるのが難しいものです。それでも、高学年の児童は力を抜いて上手に浮くことが出来ていました。毎年の積み重ねです。
地域学習・ボランティア活動
3~6年生が、地域学習の一環として「学校給食センター」と「置賜民俗資料館」を見学しました。給食センターでは、衛生面や調理の工夫をじっくり見学し、新しい給食への期待が高まりました。置賜民俗資料館では、代表理事の遠藤宏三様から、置賜の民具や戦争の資料について丁寧に教えていただきまし...
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給食記念週間の最終日は、待ちに待った「全校バイキング給食」でした。バイキング方式での食事の仕方やマナーを学びます。選択メニュー(パン・魚・ドレッシング)があり、一人一人が自分の好みや量を考えながら取り分けました。本校は、 毎年、全校生が体験 できる恵まれた環境にあります。給食に...
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書き初め展に向けて、どの学年も練習を積んでいるところです。1年生は、「うつくしいまち」に取り組んでいます。字形を整えて一字一字丁寧に、名前まで集中を切らさずに仕上げていきます。どのくらい上達するか楽しみです。