午前中に激しい雨や雷鳴があり、下校が心配されましたが、子どもたちは幸いにも雨の晴れ間に帰ることができ、安堵したところです。月に1回、子どもたちの下校時刻に合わせて、本校と六郷コミセンに「アタゴオル」が巡回します。低学年を中心に、学童で借りる子が多いようです。今回借りなくても、車内に入って、司書の先生に自分が読みたい本について聞いている子もいました。子どもたちにとって、本が身近なものになっていると感じた一場面でした。
5・6年生の話合いで、今年度は「南蛮(なんばん)」を栽培することにしました。本日1校時に、畑の先生方から、苗の植え方や支柱の添え方、わき芽の始末などを丁寧に教えていただきました。辛くて美味しい南蛮が収穫できるよう、これからの生長の様子をしっかり見届けていきます。