置賜教育事務所 青少年指導担当 山口様、山形県警察本部 少年サポートセンター置賜 清野様をお迎えして、今年度も「不審者対応教室」を行いました。子どもたちは、「いかのおすし」「さしみ」等、大事なこと・気をつけることをキーワードにして覚えました。不審者や犯人に会ったらどのように行動するか、学年代表の人に実際にやってもらいました。また、教職員は「さすまた」の使い方、危険を知らせる方法等について指導をいただきました。日頃から、最悪を想定した準備をしておくことの大切さを学びました。
5・6年生の話合いで、今年度は「南蛮(なんばん)」を栽培することにしました。本日1校時に、畑の先生方から、苗の植え方や支柱の添え方、わき芽の始末などを丁寧に教えていただきました。辛くて美味しい南蛮が収穫できるよう、これからの生長の様子をしっかり見届けていきます。